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会社設立・経営管理ビザ申請
会社設立について
外国人が会社設立をする場合、事業の許認可の有無や、経営管理ビザの要件、必要となる資本金の金額や事業所、定款の記載内容などを会社設立前に確認しなければなりません。
外国人であっても「永住者」や「日本人の配偶者等」「定住者」などの活動に制限のない在留資格の場合は、経営管理ビザを取得することなく起業ができます。ただし、それ以外の在留資格の場合、経営管理ビザに切り替える必要があります。
会社設立の流れ
①会社の基本事項を決める
②日本または本国での必要書類を集める
③定款を作成し公証役場で認証する
④出資金を外国人の個人口座に払い込む
⑤登記申請書を作成し法務局へ登記申請する
⑥税務署等へ各種届出をする(経営管理ビザ申請時に届出書類を添付します)
会社設立の費用(株式会社の場合)
法定費用:
公証役場:定款認証料50,000円
印紙税40,000円(印紙税は、行政書士を経由する場合は無料)
法務局:登録免許税150,000円





